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iPhoneのホーム画面にウィジェットを追加する方法【iOS 17・18・26対応】

iPhoneのホーム画面にウィジェットを追加する手順をiOS 17・18・26別にわかりやすく解説。サイズの選び方、スマートスタック、ロック画面やスタンバイ、表示されないときの対処法まで紹介します。

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iPhoneのホーム画面にウィジェットを追加するには、ホーム画面の何もない場所を長押しし、アイコンが揺れ始めたら左上の「+」(iOS 17)または「編集」→「ウィジェットを追加」(iOS 18以降)をタップします。あとはアプリとサイズを選んで配置するだけです。この記事では、バージョンごとの違いから、スマートスタック、ロック画面、うまく表示されないときの対処法まで、まとめて解説します。

iOS 17でウィジェットを追加する手順

  1. ホーム画面の空いている場所を長押しし、アプリアイコンが揺れるまで待ちます。
  2. 画面左上の + をタップします。
  3. ウィジェットギャラリーが開くので、検索するかスクロールして目的のアプリを選びます。
  4. 左右にスワイプしてサイズを選び、ウィジェットを追加 をタップします。
  5. ウィジェットをドラッグして好きな位置に置き、右上の 完了 をタップします。

ウィジェットはアプリアイコンを押しのけるように配置されます。思った位置に置けないときは、いったん別のページに置いてから並べ直すとスムーズです。

iOS 18・iOS 26での追加手順

iOS 18からは入口が少し変わりました。

  1. ホーム画面の空いている場所を長押しします。
  2. 左上の 編集 をタップし、ウィジェットを追加 を選びます。
  3. アプリを検索または選択し、サイズを決めて ウィジェットを追加 をタップします。
  4. 位置を調整して 完了 をタップします。

iOS 26では「Liquid Glass」と呼ばれる、ガラスのような半透明の新しいデザインが取り入れられました。追加の流れはiOS 18とほぼ同じですが、編集 → カスタマイズ から、アイコンとウィジェットの見た目を通常・ダーク・色合い(ティント)に加えて、透明感のある「クリア」な表示にも切り替えられます。壁紙を活かしたいときに便利です。

ウィジェットのサイズの選び方

多くのウィジェットには小・中・大の3サイズがあります。

サイズホーム画面での大きさ向いている内容
小アイコン4つ分時計、日付、天気、カウントダウンなど一目で見たい情報
中アイコン8つ分(横長)予定、習慣トラッカー、世界時計など少し情報量があるもの
大アイコン16個分カレンダー、写真、1日の概要などメインに置きたいもの

同じアプリでもサイズによって表示内容が変わることがあります。WidgyKitでは各テンプレートに小・中・大それぞれ専用のレイアウトが用意されているので、サイズを変えてもデザインが崩れにくいのが特長です。詳しくはウィジェット一覧をご覧ください。

スマートスタックとサイズ変更(iOS 18以降)

スマートスタックを作る

同じサイズのウィジェット同士を、編集中にドラッグして重ねるとスタック(スマートスタック)になります。上下にスワイプすれば中身を切り替えられるので、限られたスペースに複数の情報をまとめられます。スタックを長押しして スタックを編集 を選ぶと、順番の入れ替えや自動切り替えのオン・オフができます。

サイズを後から変える

iOS 18以降では、編集モード中にウィジェットの角に表示されるハンドルをドラッグするだけで、小・中・大を切り替えられます。いちいち削除して追加し直す必要はありません。

ロック画面とスタンバイでもウィジェットを使う

  • ロック画面:ロック画面を長押し →「カスタマイズ」→「ロック画面」を選び、時計の下のウィジェット欄をタップして追加します。通知を開かずに予定や天気を確認できます。
  • スタンバイ:iPhoneを充電中に横向きに置くと、時計やウィジェットが大きく表示されます。ベッドサイドやデスクで、時計やカレンダーを置いておくのに向いています。

ウィジェットが表示されない・更新されないときの対処法

  • ギャラリーにアプリが出てこない:インストール後に一度アプリを開くと、ウィジェットが登録されることがあります。
  • 内容が古いまま:ウィジェットの更新タイミングはバッテリー節約のためiOSが決めています。数秒ごとにリアルタイムで変わるわけではないので、少し時間をおいて確認してください。アプリを開くと更新されやすくなります。
  • 天気などが表示されない:オフライン時は最後に取得した内容が表示され、オンラインに戻ると更新されます。WidgyKitのウィジェットは端末内のデータから描画するオフラインファーストの設計です。
  • 低電力モード中:更新がさらに控えめになることがあります。
  • それでも直らない場合は、ウィジェットを削除して追加し直すか、iPhoneを再起動してみてください。

見やすいレイアウトのコツ

  • 1ページ目には毎日見る情報(時計、予定、天気)だけを置き、それ以外は2ページ目へ。
  • 色やフォントのトーンをそろえると、ぐっとまとまって見えます。
  • 画面下部の親指が届きやすい位置には、よく使うアプリアイコンを残しておくと快適です。

デザインのアイデアがほしい方は、おしゃれなホーム画面のアイデア8選も参考にしてください。Androidもお使いならAndroidでウィジェットを追加する方法もどうぞ。

よくある質問

ウィジェットはいくつまで置けますか?

ホーム画面のスペースが許す限り追加できます。スマートスタックを使えば、少ないスペースでより多くのウィジェットを置けます。

ウィジェットを使うとバッテリーは減りますか?

更新タイミングはiOSが電力を考えて管理しているため、通常の使い方で大きく気にする必要はありません。

アカウント登録は必要ですか?

WidgyKitの無料ウィジェットはアカウントなしで使えます。アカウントが必要なのは、ウィジェットやバンドルを購入して別の端末で復元するときだけです。詳しくはよくある質問をご覧ください。

まとめ

iPhoneのウィジェットは、長押しして「+」または「編集」から追加するだけ。サイズ、スタック、ロック画面を組み合わせれば、自分だけの使いやすいホーム画面が作れます。時計・天気・予定・カウントダウンなどを統一されたデザインでそろえたいなら、ひとつのアプリでさまざまなウィジェットを使えるWidgyKitをダウンロードして試してみてください。

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